ピアノが弾けたあの頃

もう10年以上引いていませんが、3歳から18歳までの15年間ピアノを習っていました。
きっかけは兄が先に始めたのを見学して楽しそうだったから。
一時期は兄妹で習いに行ってましたが、やがて兄が辞めて私だけ15年も続けることになるとは。

 

音楽の専門学校に行こうとか、ピアニストになりたいと思ったことは無く完全なる趣味でしたので、先生もつまらない基礎練習はそこそこに、色々な曲に挑戦させてくれたので飽きずに続けて来られました。
長く続けていればそこそこ弾けるようになりますので、小学校や中学では合唱の伴奏も担当しました。
自分の伴奏でクラスメイトが楽しそうに歌うのは何とも誇らしいものでした。

 

あと、思い出深いのは数年に一度会ったビアの教室での発表会。
人前で一人で演奏するのは本当に緊張するものです。
でも、最後の発表会となった17歳の時には発表会のトリも務めました。

 

先生とも長い付き合いになり、辞めることが決まってからはレッスンしながら色んな思い出話に花が咲きました。
辞めて以来、ピアノも処分してしまいすっかり弾いていませんが、機会があればもう一度習ってみたいです。