音楽中心の生活

私は小さい頃からピアノを習い始めました。
まだ3歳だったので、当時は両手で弾くことが難しく、泣いていたことを覚えています。
ですがいつからか、当たり前のように弾けるようになり、世界が変わりました。

 

学校ではピアノ伴奏を何度も任されて、楽しいと思っていました。
絶対音感があることに気付いてから、他の人より音楽では優れていると思い、もっと色々な楽器に挑戦したいという気持ちになりました。
そこで、中学生になったと同時にギターを始めました。

 

最初はアコースティックギターを独学でやってみました。
当時、アコースティックでストリートで歌うのが流行っていて、私も好きなアーティストをコピーして弾き語りを始めました。
それからは、音楽が今まで以上に楽しくて、毎日ギターを弾いていました。

 

高校に入ると、実際ストリートで弾き語りを始めて、人に聴いてもらう楽しさも感じました。
そこから、エレキギターとドラムも独学でやり始めて、バンドを組みました。
人に聴いてもらいたくなり、ライブ活動を始めました。

 

週に1回ペースでライブをやって、その他の日には毎日練習し、音楽中心の生活になりました。
音楽は私には欠かせないものです。
まだこれからも、他の楽器にも挑戦したいと思っています。